ヤンキース松井秀喜、メジャー初の月間MVP!!
ヤンキース松井秀喜、メジャー初の月間MVP!!
ヤンキースの松井秀喜外野手(33)が7月のア・リーグ月間MVPに内定したことが分かった。巨人時代を含めての自己最多タイの13本塁打が決め手となり自身メジャー初、日本人選手4人目の受賞。2日(同3日)に正式発表される。「5番・左翼」で出場したホワイトソックス戦では1安打を放ち3連勝に貢献。プレーオフ出場のかかるワイルドカード(リーグ最高勝率の2位)争いで首位のインディアンス(中地区)に2差と迫った。
本当に巨人時代から夏男と呼ばれるだけあって、気温が上がると打ちますよね。もう怪我の影響もなさそうですし、このまま突っ走って欲しいですね。

米大リーグは2日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグは13本塁打を放った松井秀喜外野手(ヤンキース)と、5勝0敗のエリク・ビダード投手(オリオールズ)が選ばれた。松井秀は初受賞。
日本選手の受賞は1995年6月、96年9月の野茂英雄投手(当時ドジャース)、98年5月、99年7月の伊良部秀輝投手(当時ヤンキース)、2004年8月のイチロー外野手(マリナーズ)に続き4人目、6度目。
7月の28試合で松井秀は打率3割4分5厘、28打点、巨人時代の月間自己最多に並ぶ13本塁打を記録した。03年6月には月間最優秀新人に選ばれている。
ナ・リーグの月間最優秀選手は打率3割4分5厘、11本塁打、25打点のライアン・ブラウン内野手(ブルワーズ)と、5勝1敗のカルロス・ザンブラノ投手(カブス)。
月間最優秀新人は、アが3割4分1厘、3本塁打、24打点のビリー・バトラー内野手(ロイヤルズ)。レッドソックスの岡島秀樹投手は候補にとどまった。ナはブラウンで、初の「月間・月間新人同時受賞」となった。
■松井秀喜プロフィール
松井 秀喜(まつい ひでき、ローマ字表記:Hideki Matsui、1974年6月12日 - )は、日本人メジャーリーガー。石川県能美郡根上町(現能美市)出身。 2007年現在はアメリカ・メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキース所属。右投げ左打ち。ポジションは外野手。 星稜高等学校卒業。読売ジャイアンツ(1993年 - 2002年)を経て現在はニューヨーク・ヤンキース(2003年 - )。代理人はアーン・テレム。
■ニューヨーク・ヤンキース
ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees, アメリカ英語ではヌー・ヨールク・ヤンキズ [nuː jɔːrk jæŋkiz] と発音する 聞く! ?)はアメリカ合衆国メジャーリーグ・アメリカンリーグ所属のプロ野球チーム。ニューヨーク・ブロンクスに本拠地を置く。
Yankeeとは米国人の俗称で、特にニューイングランド周辺の米国人が好んで使う。そしてYankeesは、オランダ語で「あいつら」を意味するJan Keesが語源だといわれている。この言葉はニューヨークを開拓したオランダ人が英国人に対して指していた一種の蔑称であったが、今日に至ってはそのニュアンスはない。
ロゴはニューヨーク市警の名誉勲章が元となっている。これをデザインしたのは、アクセサリー等で有名なティファニーである。
