就職活動を漢字一文字で表現「楽」が4年連続トップ
就職活動を漢字一文字で表現「楽」が4年連続トップ
就職情報サイト「毎日コミュニケーションズ」の実施した調査によると、就職活動を表す漢字一文字は「楽」が4年連続のトップなんだそうだ。
時代によっては就職難が続いた時もあったが、就職バブルなんて言葉があるくらい、一部学生にとって今は売り手市場という事なんだろう。少子化で優秀な学生を取る為には企業側も大変なんだと思う。
皆さんの就職活動はどうでしたか?
■就職活動を漢字一文字で表現「楽」が4年連続トップ関連ニュース
就職活動を「楽」と感じた学生が4年連続トップだったのに対し、内定を取れず「苦」とした割合も急上昇-。就職活動を漢字1文字で表現するアンケート調査から、大学4年生などの間にも「格差社会」が広がっている実態が浮かび上がった。
就職情報サイトを運営する「毎日コミュニケーションズ」が実施した調査の結果によると、就職活動を表す漢字は「楽」が5.7%で4年連続トップ。「楽に内定がもらえた」「いろんな人に出会えて楽しかった」などの回答が目立った。
昨年4位(2.6%)だった「苦」は4.7%で2位に急上昇し、苦戦したとの理由が増加。3位以下には「迷」「動」「悩」といった定番が続いた。
同社の調査では、全体的には昨年より内定が得にくくなった半面、1人当たりの内定保有率は6月末時点で0.26社増の2.29社となった。
同社は「内定が一部の学生に集中し、2極化している」と分析している。
(時事通信より引用)
■2007年度「就職活動を漢字1文字で表すと?」
1位 楽 5.71%
2位 苦 4.68%
3位 迷 4.26%
4位 動 3.41%
5位 悩 2.90%
6位 耐 2.56%
6位 疲 2.56%
8位 縁 2.39%
8位 難 2.39%
10位 知 1.96%
■2007年度「就職活動を漢字1文字で表すと?」上位ワードと主なコメント
1位 楽
「らく」の意味ではなく「たのしい」の意味です。本当に楽しんで出来ました。スケジュール帳に予定を書くのも、遊びの予定を書き込むような楽しさでした。「楽」に出来た就活に、感謝しています。
さまざまな企業、同世代の人、人事の方に出会えて楽しかった。パワーをもらいました。こんな短期間に沢山の刺激を受けて面白かったです!
ラクではありません。楽しむということです。何一つ簡単だと言うことは感じたことがありませんが、私はとにかく楽しみを見つけながら臨みました。人生の中で中々することの出来ない経験ですから、積極的に取り組んでいけてよかったです。
楽なものという意味ではなく、色んな人に会えて楽しかったという意味から。
就職活動は決して楽なことではないけれど、考え方によっては楽しくできるものだと思うから。
楽だったわけではなく、楽しめた就職活動でした。説明会も面接も多くの人と出会える機会でかなり成長したし、勉強になった。
何よりいろいろな企業が見られて楽しかったし、想像していたものよりもぜんぜん楽であったから。
全く決まらないものかと思ってましたが、思っていたよりもあっさり内定をもらえたから。
想像していた以上に内々定を貰うのが楽だった。自分が成長出来たのが実感出来て楽しかった。
特に苦もなく第一志望の企業に内定を貰ったから。
2位 苦
みんなは就活を楽しんでいるといっていたけど、私は苦しかったし、苦労した思いのほうが多かったので。
やはり初めての事ばかりで大変だった。そういった苦しい状況のなかで就職活動をしてきたから。
一次面接もぜんぜん通らず、内々定をとるのもやっとだったから。
現時点で思ったような結果が出せていないことにあせりを感じますし、面接に対しては苦手意識がいまだに強いため、「苦手」や「苦い経験」という意味を込めて「苦」を選びました。
常に自分自身との戦いで、少しでも気を緩めると、就職活動に乗り遅れたり、やめてしまいそうな気がしていたから。
3位 迷
これからの自分の生き方について色々なことを考えて迷い、就職活動の方法について迷い、内定を頂いた後にこの会社でいいのか迷い・・・など本当に迷うことの多いものだから。
たくさんの会社を知れば知るほど、自分がどういう仕事をしたいのかわからなくなるから。
志望業界や志望職種が決まらず、色々な会社を見て回った。各社に興味深い点があり、内定も複数頂いた。しかし未だに自分のやりたいことが何なのかはっきりしない。
自己分析,志望業界・職種・企業,自由応募か学校推薦か,迷ってばかりだったので。
就職か進学かで、ずっと迷いながら就活していたから
(毎日コミュニケーションズHPより引用)
