熱中飴
熱中飴
熱中飴という商品があるらしい。この夏の猛暑で結構売れてるんですって。夏バテ気味の方や、外でのお仕事、スポーツをやる方などは試してみたらどうでしょうか。
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猛暑、塩分補給に「熱中飴」大人気 建設会社が製造依頼
暑い今年の夏にあって、1日1万パックを出荷するほど、売れている飴(あめ)がある。その名も「熱中飴」。熱中症を防ぐには塩と水分の補給が必要だが、この飴は塩を大量に練り込んで作られており、建設作業員や、少年野球のチームが大量に購入しているのだ。暑ければ暑いほど売れる商品とあり、納品を10日待ってもらうこともたびたびだ。 製造するのは大阪府豊中市の井関食品。ある建設会社が昨年春、「炎天下で働く作業員は熱中症予防に、仕事の合間に塩をなめている。でも味気ないし、市販の塩飴では塩分が少ない」と、新しい飴の製造を依頼してきたのがきっかけだった。
さっそく試作。「もっと塩分を」との声に押され、最終的には従来品の10倍の濃度に。塩辛さを抑えるため、レモンの香りを加えた。直径2センチほどの黄色い一粒に含まれる塩分は0.25グラム。
昨夏の出荷量は1日2000~3000パックで、今年は大幅に上回っている。本来、飴は夏場はあまり売れないが「思わぬ形で新しい需要を掘り起こせた」と井関食品の井関優取締役(45)。全国のコンビニやスーパーで販売するが、品切れ状態の店が多いという。100グラム入りで希望小売価格は税別で230円。
(asahi.comより引用)
■これが熱中飴のパッケージ

■熱中飴特徴
猛暑の中でのお仕事・スポーツに!
・クエン酸たっぷりと配合しました。
・ミネラル豊富な『塩』を使用しています
・塩分の摂取を制限されている方は成分分析をご確認の上召し上がってください。
■熱中飴の原材料
砂糖・水飴・塩・クエン酸・香料
※合成甘味料・合成着色料は一切使用しておりません
■熱中飴の栄養成分
・エネルギー 371kcal
・たんぱく質 0.1g
・脂質 0.1g
・炭水化物 92.7g
・ナトリウム 2.07g
※日本食品センター調べ
一粒あたりの食塩換算 約0.25g
※塩分の摂取を制限されている方は成分分析をご確認の上召し上がってください。
